困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

神奈川県警の頑張りと金融機関の目

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今日もバタバタの1日。

明日の契約の準備をしていたらこんな時間に。!(◎_◎;)

時間が経つのは、早いものですね。


午後に神奈川県警の方がこの暑い中、ご来店。

オリンピック前でテロを警戒し、賃貸物件の入居者の方で怪しい方がいないか、何かよからぬ噂などがないか1社ずつ不動産会社をまわっている、と。

最近では、空き巣の犯罪も多いそうです、特に不動産会社などのお店を狙った。

怖いですね〜。


他にいつもプロジェクト融資いただいている金融機関の担当者もご来店。

いろいろ情報交換をしていたところ、金融機関的にも4月以降は、融資をしぼっている、つまりは融資基準を厳しくしている、と。

理由は、都内の不動産の動きが鈍くなってきており、その波が横浜にもくるから。

確かに横浜にある不動産会社ではなかなか物件が売れず、在庫数百棟抱えているところもある、らしい…。

金融機関の方とお話ししているといろんな話が聞けるので楽しい。(^^)


夜は、ファイナンシャルプランナーの勉強会、不動産・住宅ローンSG横浜に参加。

内容は、不動産のIOT。

将来の不動産業界は、一体どうなるのか?

機械が人に代わり不動産を売る?

そうなると営業マン、いらない?

でも、私が不動産を買うのは、その不動産を買うのではなく、その営業マンから買う。

将来はとても便利でちょっと寂しい不動産業界になってしまうのか…。

それとも機械が営業マン以上の営業をするのか、どうなるのでしょう?