困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

狭小物件の売却と私道だけの売却相談

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、狭小物件の売却について。

前所有者の方が他の不動産会社から「土地が狭すぎて売れない」と言われ、処分できずに悩んでいた土地。

その土地を当社で購入(買取り)させていただきました。


物件は東横線のとある駅から坂を登ったところの土地。

登記簿の土地面積は43m2くらいなのですが、セットバック(道路後退)部分を除くと有効宅地部分は約39m2。

しかも第1種低層住居専用地域内、かつ、建ぺい率50%、容積率100%の地域。

そのため、この土地に建物を建てようとすると、延べ床面積が39m2の小規模な建物しか建築ができません。

でも…売れるんです。

狭小物件を売却するためのコツ、そのヒントは「基本に充実」ということ。


今日、無事に売却の契約を締結することができました。

ご契約の際に買主様からお聞きしたこと、それは最近の軽自動車はナンバープレートが白でオリンピックのロゴが入っているものがある、とか。

初めて聞きました軽自動車の白ナンバーがあるって。

意外です。


そして、契約後にお客様からの一本のお問い合わせ。

内容は、東京に所有されている多数の私道を売却したい、と。

お客様に資料を郵送していただくことになっています。

どんな物件か、お客様からの資料が届くのが楽しみです。


今日は、他にも当社に物件の買取りが多数。

横浜市鶴見区のファミリータイプ、神奈川県厚木市の崖、東京都杉並区の再建築不可物件、横浜市西区の難ありマンション、難あり物件はたくさんあります、あっちにも、こっちにも。

明日は、物件調査でいざ、石川県へ!