困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

不動産売却時にお部屋の印象を良くする方法

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、不動産売却時にお部屋の印象を良くする方法について。

今日は朝一番で房総半島のさきっぽ、千葉県館山市のお客様宅へ。

千葉県にある建設会社の方のお客様が、自宅の再建築ができないので一緒に相談にのって欲しい、と。

現地に行くと、なるほど、前面道路はあるものの、建築基準法の道路として認定されていない。

そのため、まずはどうすべきかと現状で売却した場合の金額をお伝えさせていただきました。

そして、どちらにしても、ご近所の方から通行承諾書の取得をしなければ、車が通れない…。

リビングからは、富士山と海が一望できる物件ですが、見た目ではわからない問題がそこにはありました。


次に向かったのは、千葉県の北側にある柏市のお客様のご自宅へ。

館山から柏まで地味に距離がありました。


柏市のお客様は、現在ご自宅を販売中ですが、見に来ていただくお客様に好印象を持っていただくためにリビングダイニングの壁紙をお客様が貼替えされました。


こちらが壁紙貼替え前の写真。


そして、こちらが壁紙だけを貼り替えた後の写真。

なんだかシャープに、ビシッと収まった感じがしますね。


実際に写真で見るよりも現地で見たほうがかなり違いがわかります。

見違えました。

このようにご見学されるお客様にとって好印象となることをしてあげること、ずばり不動産売却の近道となるのです。


みなさんはされていますか、売却の近道を?