困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

寒い日に担当者と外で待ち合わせたその理由

みなさん、こんばんは。難あり物件コンサルタントの田中です。


今日は、朝から先日ご契約いただいた新潟県燕市の土地の資料を売主様にお届けするために東京都町田市に。

資料を売主様にお渡ししたところ、負動産の処分が一歩ずつ進んでいることに喜ばれてしました。

ただ、その土地は農地のため、いろいろとやっかいな手続きがあります。

…が、解決してみせます。

そして、無事に引渡しを終えてみせます。


町田市にお住いの売主様を訪問した後は、売却中の物件、世田谷区世田谷2丁目の戸建に。

寒い中、不動産会社の担当者をお待ちしていました。

私が管理している世田谷2丁目の戸建に他社さんがお客様をお連れいただけるとのことだったため、現地で鍵を開けるということがその理由。

他社さんが自分の管理物件をご案内される際に鍵を開けに行くことを業界用語で「立会い」と言います。

こちらが今日、立会いをした物件。

ちなみに私はいつも10分前に現地に到着し、換気しておくようにしています。

建物にとっても空家の物件は換気の時間が長ければ、長いだけいい。


立会いが終わると次の目的地は、杉並区高井戸東へ。

新規に販売を開始した物件の間取りと境界標の確認のため。

間取りは、最初のものより洗濯機置場や洗面化粧台の向きが変わっていました。

境界標は、道路側はみつけられたものの、裏側はブロックの下に入ってしまっているようでちょっとわからない、といった感じ。

土地家屋調査士の先生にお願いするしかないかもしれません。

まずは見積もりから。


そして、ひょんなことから近くの100円ショップまで買い物に。

杉並区だから、100円ショップは空いているんだろうな~、と思っていたら大間違い、こんなに混んでいる100円ショップは見たことありませんでした。

杉並区だけにちょっとびっくり。


現地では、他に設備の有無の確認や庭先の草むしりも実施しました。

これで売却準備完了!

どうせなら、いい状態の物件をみていただきたい、これが売主様と私の気持ち。


杉並の物件の後は、横浜市西区の投資用アパートの購入のための下見。

西区は…坂が多い。

駅徒歩10分、昭和62年建築の16m2の部屋が家賃39,000円でも4部屋中3部屋空いている…。

果たして、投資としてどうなのか?

きっとやり方次第。


それにしても、ここのところ、いろんな不動産会社の方より「自分では、対応できない物件があるので売主様を直接リライトさんにご紹介します。なんとかお客様の問題を解決してくれないか」という相談が多い。

兵庫県神戸市の戸建、徳島県阿南市の土地、栃木県那須塩原市の土地、神奈川県鎌倉市の底地などなど。


不動産トラブルは、まだまだ多い。

1件ずつ、地道に解決していきます!