困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

家を建てる前に必ずすることと本格的リノベーション工事

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今日は、朝からいつもお世話になっている金融機関の方との打ち合わせでした。

世間話をしながら、いろいろと情報交換、これがためになる。

今回は、どこの銀行でも融資が受けられない物件に融資を受ける方法を知ることができました。

そして、融資を借りて事業をし、レバレッジを利かす。

実に面白い。


金融機関との打ち合わせの後は、横浜市泉区の狭小物件の買取りのための下見。

土地が道路から約1.5m低くなっており、駐車場は軽自動車しか止められない幅。

建物は老朽化しており、10年以上も空き家の状態。

屋根裏にはハクビシン(?)が棲みついており、排泄物で天井がシミだらけ…。

極め付けは建物自体が傾いていました…。

他社では買えない物件でしたが、当社では購入できます。

そして、その金額をご提示。

それにしても、不動産は維持管理が資産価値を左右します。

みなさんの不動産は、しっかりと管理されていますか?


午後一番の業務は、先日ご契約いただいた横浜市金沢区の土地の地盤調査の立会い。

建物を建てるためには、この地盤調査工事が必須となります。

ご覧の通り、調査している方は力仕事。

私は…見ているだけ。

調査の作業は相当きつそうでした。

幸いにも地盤はかなり強かったようです。

作業員のみなさん、お疲れ様でした。


続いては、当社が購入した戸建でリノベーション工事中の物件の現場確認。

ちょうど今日の作業が終わり頃でした。

どうですか、いい柱がはいっているでしょう?

リノベーションは、こうやって進んでいきます。


昔の良さを活かしつつ、現在の良さをプラスします。

リノベーション工事の完成が待ち遠しいですね。


夕方は、横浜市保土ケ谷区にある老舗の不動産会社を訪問。

先日、買取査定のご依頼をいただいた物件の打ち合わせのため。

今日は、当社買取り金額をお伝えに伺いました。

崖地だけに造成工事だけで3,000~4,000万円かかってしまうという見積もり。

この1,000万円の差は地盤の強弱による補強工事費用。

地盤が悪いと擁壁がつくれないこともあります。

崖地の場合は、注意が必要です。

購入は慎重に。


夜は、明日の契約の準備。

…と、そんな中、妻からの電話。

いろいろあって娘の中学校に。

詳細は言えませんが、いじめ問題は複雑です。

学校でのいじめをなくすためには、教室にカメラと録音機を設置してほしい。

まだまだ解決の道のりは長そうです…。


明日は、朝からいざ、名古屋に。

東大和市の私道15筆を購入するための契約。

毎日そうですが、分刻みで動かなければ、業務が追いつかない。汗

忙しい中で充実している時間を過ごせることに感謝です!