困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

横須賀市での土地相談から学ぶ、不動産売却の現実と空き家活用の本質

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 本日は秋雨が降る肌寒い一日。

社内では終日、打ち合わせや事務作業を行いました。



その中で印象的だったのが、横須賀市内の土地相談案件です。



■ 地主様が抱えた1,000万円超の整備費と誤算


地主様は、地元不動産会社の勧めで、広い土地の測量・整備を数年かけて実施。

その総費用は1,000万円以上にも上りました。


当初の説明では「整備が完了すれば4,000万円で売れる」とのことでしたが、実際に整備が終わると、提示された価格はわずか1,000万円…。


しかも、その価格でも「買えない」という不動産会社が多数。

理由は「車が入らない」「バス便エリア」「収益が見込めない」など様々。


このように、同じ不動産でも“誰がどう扱うか”で結論がまったく変わるのが現実です。

当社 株式会社リライトでは、困難な条件の土地であっても、「できない理由」より「できる方法」を探し、お客様の未来を切り拓くお手伝いをしています。(^^)



■ 空き家活用における本質:「想い」と「地域愛」


また、本日は先日取材を受けた経済誌の記事の原稿を拝読しました。

テーマは空き家活用と移住支援。

その中で改めて実感したのは、「空き家活用を成功させるには、“熱い想い”と“地域への愛情”が不可欠」だということです。


相続では、不動産や財産だけでなく、「想い」を引き継ぐことこそが最も重要。

空き家を再生し、地域を再び活気づけるためには、その土地を愛し、諦めずに取り組む心が必要です。(^^)



株式会社リライトでは、横浜を拠点に、1円不動産・空き家・借地・底地・相続不動産・売却・買取・実家処分・不動産トラブルなど、全国の難しい不動産案件にも積極的に取り組んでいます。


ご相談は無料。お気軽にご連絡ください。(^^) 


株式会社リライト – 不動産で繋ぐ“縁(人と人)”