困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

【千葉県南房総市|老朽化した空き家と崖地持分を成約】

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんにちは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回のご相談は、以前当社で茨城県鹿沼市の市街化調整区域・農振農用地をご売却いただいたお客様から。

「以前の対応が丁寧で信頼できた」と、再びご依頼をいただきました。(^^)


 対象物件は、千葉県南房総市にある築約50年の老朽化住宅と崖地の持分。



 建物は長年空き家となり、軒下の剥がれ・柱の白アリ被害・床の沈下など老朽化が進行。

浴室はバランス釜、トイレは汲取式、洗面スペースもなく、設備的にも旧式でした…。

また、崖地部分は土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されており、売却対象は「持分のみ」という非常に難しい条件でした。苦笑


このような“難あり不動産”は、一般的には取り扱いを断られるケースが多いですが、当社 株式会社リライトでは、過去の実績と独自ネットワークを活かし、情報公開前に買主様を見つけてご成約となりました。(^^)


「不動産会社が少ない地域でも、しっかり対応してもらえる」、そう言っていただけたことが、何よりの励みです。(^^)


当社 株式会社リライトでは、南房総市をはじめ全国の空き家・再建築不可・農地・借地・底地など、売却が難しい不動産のご相談に幅広く対応しています。(^^)