再建築不可物件の価値を取り戻す戦略|隣地との連携が鍵
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
本日は第1週目の定例ミーティングを実施し、各案件の進捗確認を行いました。
株式会社リライトでは、再建築不可・借地権付建物・老朽化物件など、一般的には「扱いづらい」とされる不動産を多数取り扱っています。
午後は、横浜市内の好立地ながら建替えが難しい借地権付建物の所有者様と打ち合わせ。
現地は接道がなく、建替え不可の「再建築不可物件」。
さらに借地権更新期も近く、更新料が100万円以上になる可能性がある案件です。
このような再建築不可となった背景には、
過去に隣地や地主との交渉タイミングを逃してしまったことが関係していました。
しかし、再建築不可物件は「価値ゼロ」ではありません。
隣地との協議次第で資産価値を回復できる可能性があるのです。
隣地の一部を購入して接道要件を満たしたり、隣地と共同で売却することで、単体よりも高値で売却できるケースは多く存在します。
当社 株式会社リライトでは、横浜を中心に全国各地の再建築不可物件の調査・買取・活用提案を行っております。
再建築不可、借地、老朽化建物など、どんな難物件でもお気軽にご相談ください。
法令調査から売却戦略まで、最適な解決策をご提案いたします。(^^)
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