1円物件の販売動向と冬季の不動産市場
みなさん、おはようございます。
難あり物件コンサルタントの田中です。
当社では現在、「1円不動産(1円物件)」を5件販売中です。
同じ1円という価格設定でも、立地条件・接道状況・再建築の可否・地域特性などによってお問い合わせ数には大きな差が出ます。
「1円でも売れない不動産」が存在する現実を、日々の販売活動の中で実感しています。
昨日は関東地方で木枯らし1号が吹き、いよいよ冬の訪れを感じる一日でした。
これからの季節、特に降雪地域では現地確認や内見が難しくなり、不動産市場全体が一時的に鈍化します。
しかし当社では、冬季であっても「1円物件」「空き家」「借地」「底地」など、売却の難しい不動産のご相談に積極的に対応しています。
また、社内では営業スタッフの中川が千葉県内の空き家を購入し、今後民泊として活用予定です。
不動産の“再生”や“利活用”を自ら実践することで、お客様への提案の幅もさらに広がっています。
「売れない」と思われていた不動産も、活用方法や視点を変えることで新たな価値が生まれます。
当社 株式会社リライトでは、これからも不動産を通じて人と地域をつなぐ取り組みを続けてまいります。(^^)
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