国立新美術館で感じた「想いを形にする力」|豊島区南池袋の空き家確認後に
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
本日は、先日ご契約いただいた豊島区南池袋の空き家にて、残置物撤去後の現地確認を行いました。
買主様側の不動産会社様にもお越しいただき、確認は無事に完了。
これで引渡しを待つのみとなりました。(^^)
その後、お客様よりいただいたご厚意で、六本木の国立新美術館にて開催中の「日展(日本美術展覧会)」を鑑賞。
日展は日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門から構成される国内最大級の美術展で、毎年多くの入選・受賞作品が展示されています。
中でも印象的だったのは、写真と見間違えるほどの写実的な絵画。
波のしぶき、港町の家並み、光の反射までもが極めてリアルに表現されており、まるで「絵の中に吸い込まれる」ような感覚を覚えました。(^^)
一方で、抽象的で奥深い作品も多く、芸術表現の幅の広さに圧倒されました。
書道部門では達筆すぎて「もはや漢字ではない」と思うほどの力強さ。
その一筆一筆から作者の想いが伝わってくるようでした。(^^)
美術はこれまであまり馴染みがありませんでしたが、今回の鑑賞を通じて「想いを形にする力」という点で、私たちの行う**不動産業(空き家・相続不動産・売却・買取)**と通じるものを感じました。
芸術も不動産も、“心”を形にする仕事なのだと再認識しました。
夜はジムでトレーニングし、帰宅後は家族との打ち合わせ(なぜか深夜開催でした…笑)。
明日は地域ボランティアの日。
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。(^^)
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