困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

国立新美術館で感じた「想いを形にする力」|豊島区南池袋の空き家確認後に

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 本日は、先日ご契約いただいた豊島区南池袋の空き家にて、残置物撤去後の現地確認を行いました。



買主様側の不動産会社様にもお越しいただき、確認は無事に完了。

これで引渡しを待つのみとなりました。(^^)


 その後、お客様よりいただいたご厚意で、六本木の国立新美術館にて開催中の「日展(日本美術展覧会)」を鑑賞。

日展は日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門から構成される国内最大級の美術展で、毎年多くの入選・受賞作品が展示されています。


中でも印象的だったのは、写真と見間違えるほどの写実的な絵画。




波のしぶき、港町の家並み、光の反射までもが極めてリアルに表現されており、まるで「絵の中に吸い込まれる」ような感覚を覚えました。(^^)


一方で、抽象的で奥深い作品も多く、芸術表現の幅の広さに圧倒されました。

書道部門では達筆すぎて「もはや漢字ではない」と思うほどの力強さ。

その一筆一筆から作者の想いが伝わってくるようでした。(^^)


 美術はこれまであまり馴染みがありませんでしたが、今回の鑑賞を通じて「想いを形にする力」という点で、私たちの行う**不動産業(空き家・相続不動産・売却・買取)**と通じるものを感じました。


芸術も不動産も、“心”を形にする仕事なのだと再認識しました。


夜はジムでトレーニングし、帰宅後は家族との打ち合わせ(なぜか深夜開催でした…笑)。

明日は地域ボランティアの日。

一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。(^^)