【出張レポート】日本三大朝市「呼子朝市」で感じた地域文化と観光資源の力|佐賀県の不動産視察の合間に
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
佐賀県出張3日目。
不動産調査業務は前日までに完了していたため、この日はフリーの時間を活用し、地域理解の一環として 日本三大朝市の一つ「呼子朝市(唐津市呼子町)」 を訪れました。
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■ 呼子朝市とは(地域資源としての価値)
呼子朝市は、石川県の輪島朝市、岐阜県の高山朝市と並び、日本三大朝市 に数えられる歴史ある市場です。
約100年以上の歴史を持ち、地元の漁業・加工品の流通と観光が密接に結びついた代表的な地域資源といえます。
● 新鮮な海産物の直売
● 地元住民とのコミュニケーション
● 地域文化の継承の場
ただの観光地ではなく“生活市場”としての側面も強く、近年の観光まちづくりの中でも重要な位置づけです。
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■ 現地で味わうローカルフードの魅力
平日の午前10時頃だったため、人流は落ち着いており、ゆっくりと市場の雰囲気を味わえました。
● いか焼き
新鮮なイカに甘辛タレが染み込んだ、呼子らしい一品。
● B級グルメ(魚ろっけ)
地域性が強く、朝市の文化がよく表れた味わいでした。
● サザエの壺焼き
露店で焼いている方から、呼子朝市の過去と現在についてお話を伺うことができ、食文化と地域歴史のつながりを実感しました。
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■ 視察後は市内で映画鑑賞 → 空港で地酒とおにぎり
午前中の市場視察を終え、午後は佐賀市内のショッピングモールで映画を鑑賞。
レンタカー返却後、佐賀空港へ移動し、空港レストランで 地酒とおにぎり(佐賀県産米) をいただきました。
地域の飲食体験を通じて、観光客導線や空港施設内のサービス動向なども合わせて確認することができ、有意義な時間となりました。(^^)
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■ 今回の出張を通じて
当社 株式会社リライトでは、全国の難しい不動産案件(未接道の山林・農地、空き家、再建築不可など)にも積極的に対応し、地域ごとの法規制・市場背景を把握したうえで調査・提案を行っています。
佐賀県でも、地域特有の地形・接道状況・農地法の扱いなどを確認し、最適な整理方法を検討することが出来ました。
今回の呼子朝市の訪問は、“地域の文化と暮らしを知ることが不動産の理解につながる”という当社の基本姿勢を改めて実感する機会となりました。(^^)
今回の出張で訪れた場所等
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