困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

毎月20,737円の返済で106m2のお部屋に住めるって凄くないですか!?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、家賃と返済の違いについて。

私が担当している埼玉県川越市にある団地 かわつる三芳野団地。

団地敷地内には提供公園や緑がたくさん。

なんと、お部屋の広さは106m2 5LDKで750万円!!(◎_◎;)

仮に750万円の住宅ローンを35年返済、ボーナス返済なし、変動金利0.875%の場合の毎月の返済額は…20,737円!!(◎_◎;)

もちろん、これ以外に購入時の諸費用やリフォーム費用、毎月の管理費が必要となります。

毎月の管理費以外は、住宅ローンに組み込むことも出来ます。(^^)

もし、106m2のマンションを賃貸で借りようとすると…結構な家賃になってしまいますよね。

しかも、家賃は資産にならずに掛け捨ての保険のようですが、購入した場合は毎月の返済は資産として残っていく。

もちろん、将来も同じ価値を維持し続けられるかはなんとも言えませんが、最終的には、資産が残るということと物件価格も高額物件とまではいかないため、値下がりリスクはある程度許容できそうなことがポイント。

ただ、転勤族の方は、ご購入することがいいのかは、何とか言えません。

言えることは、106m2のお部屋を自分好みにリフォームやDIYすることを考えるとなんだかワクワクしませんか?


こちらの当社イチオシ物件、なんと売主様ご自身でもチラシのポスティングをされています。

そのチラシがこちら。

それだけ不動産を売却することは大変なことなのです。

不動産の売却、待っているだけではダメです。

でも、今回のように売主様が具体的にアクションを起こされている場合は、往々にして、とっても感じが良い買主様にご購入いただけることが多いです。

動かないと、アクションを起こし、化学反応をおこさないと!(^^)