困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

不動産売却×価格変更=アクセス数の増加+大仏BEER!

 みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、不動産売却時に価格変更が与えるインパクトについて。
 私は、毎週月曜日に私が担当している20件ちょっとの管理物件の1週間のアクセス数を集計し、売主様にお知らせしています。
 その理由は、お客様がその物件に何件アクセスされているかを見ることにより、不動産の売却価格と不動産をお探しされているお客様の相場観とに乖離がないかを調べています。
 当然、物件によっては、週に10件近いお問い合わせをいただく物件もあれば、1ヶ月以上全くお問い合わせもなく、アクセス数も少ない物件もあります。

 こちらが、私のほうで集計しているアクセス数のチェック表。
ちなみに黄色く塗られているところが、価格変更された時期。


 ある物件は、価格変更前はお客様からのアクセス数が55件だったのが、価格変更後は544件に…倍増!
他にも価格変更前はお客様からのアクセス数が132件だったのが、価格変更後は236件に…倍増!
 と、ご覧の通り、なかなかお問い合わせが増えない物件、売れない物件でも価格を変更していただければ、市場はこれだけ敏感に動くということです。
 不動産をお探しのお客様は、見ていないようでしっかり見ていますよ、価格変更を。


 なお、価格変更については、最終的に売主様が変更するかどうかを決定されますが、私の方では「今売れる金額はおおよそこのくらいではないでしょうか」とか「このくらいに価格変更していただいた方がいいのではないでしょうか」とお伝えさせていただいております。


 つい先日もなかなか売れないとある別荘地の土地を1年がかりで1万円でなんとか売却できました。


 そして、仕事を終えた後は、自宅でいっぱい。

 鎌倉にお住いのお客様よりいただいた大仏BEER!
渇いたのどをキンキンに冷えた大仏BEERで潤す。
う、うまいです!
 そして、なぜか瓶の大仏にちょっと癒されます。(笑)
これで明日も「願」(がん)ばれそうです!!(^^)!