困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

バンクーバーの街で見かけたびっくり警察官とバンクーバーの住宅事情

みなさん、こんばんは。(カナダ時間で)

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、バンクーバーの住宅事情について。

家族でカナダのバンクーバーにいる私。

カナダは初めてのため、ちょっとドキドキ。

朝か夜かもわからない時差ボケのまま、妻と娘と街を散策。

バンクーバー3回目でかつ少し英語が話せる娘と全く英語が話せない妻と私。

当然ながら、妻と私は英語に悪戦苦闘。

ここ1ヶ月、日本で車を運転していたときはずっと英語のCDを聴いていましたが、なかなか難しいものですね、英語は。苦笑


せっかくのバンクーバーなのでちょっと住宅事情を調べてみることにしました。

カナダでは、トルドー首相がワーク・ライフ・バランスを大切にしているため、日本に比べて残業が少なく、過労死とは無縁の環境に近いそうです。


カナダの平均時給についてですが、残業代を含みおおよそ2,000円前後、日本よりちょっと高い?というよりはだいぶ高いのかもしれません、

ちなみに世帯年収の平均値は700万円前後のようです。


そして、バンクーバーでは近年、市内の住宅価格が高騰し、持家を買えない人が増加していると。

地元の不動産協会によると市内の物件の平均価格は約7,000万円にも上る、と。

う~ん、バンクーバーは住みやすい土地と言われているだけに需要が多く、不動産価格も高いのですね。


そんなことを考えつつ、街にでるとたくさんの国々の人々がいました。

さすがカナダ、最も人気のある移住先の1つだけありますね。


こちらが本日最初の目的地、メトロタウンのショッピングモール。

日本のららぽーととちょっと似ている。

こちらの方が人が少なく、歩きやすい。


続いて向かったのは、グランビル。

結構人が多く、賑わっていました。


そして、グランビルの街中で見かけもの。

馬に乗った警察官!?

え、えっ~、バンクーバーの警察官って車ではなく、馬ですか~!?!(◎_◎;)


そして、ちょっと早めの夕食は、グランビルでシーフード。

ハッピータイムにカナダの地ビールを飲みながら、地元の魚介類、ブイヤベースを食す。

なんて贅沢な時間なんだ~、と思ってしまった今日1日でした。