困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

娘のチャレンジとバンクーバーの街並み

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、バンクーバーの住宅地について。

今日はバンクーバー3日目。

今回の旅行で娘と一緒に過ごせる最終日でした。


今まで欲しいものややってみたいことがなかった娘が昨年、一昨年の夏休みのときのバンクーバーへのサマースクールの影響か、どうしてもカナダに留学したい、と。

そのため、娘は今まで毎日コツコツ英語の勉強をしてきました。

そして、今日、高校の留学のためにバンクーバーのホストファミリーを訪問し、娘を預けてきました。

生まれてから今までいつも私と妻のそばにいた娘が、今日から長い期間一緒に生活することができなくなります。

留学は大学でもいいのでは、と思うこともしばしばありましたが、娘の高校生という人生で最も大切な時間を充実したものにするためにも、娘の留学というチャレンジを妻と一緒にサポートすることにしました。

妻は先月の結婚記念日のときに娘からもらった手紙を大切に旅行かばんにいれて、昨夜、娘が眠った後にその手紙を読んでいました。

そして、娘の成長への喜びとこれから長い期間離れ離れになってしまう寂しさで涙を流し、泣いていました。

私もその手紙を読みましたが、やはり子どもというのは親が考えている以上にしっかりとしているな、と思ってしまいました。

私もかなり寂しい気持ちはありますが、娘のチャレンジが成功し、笑顔で私たち夫婦のもとに戻ってくることを待ちたいと思います。

娘の人生は決して私の人生ではなく、娘自身が自分の人生を楽しむ必要があるから。


そして、今日の午後、ホテルでの荷造りを終え、大きなスーツケース2つとお土産を持って、ホストファミリーのご自宅に向かいました。

最寄駅を勘違いしてしまい、大きな荷物を持ちながら家族3人で20分以上の坂道を登り続けました。

エージェントの方には駅から徒歩10分くらいと聞いていたのですが…。苦笑

きっと留学が終わる3年後にはこれも笑い話になっていると思います。笑


こちらが駅15分くらいのところのバンクーバーの住宅地。

~ストリートと碁盤の目のように道路が整備され、それぞれの区画も100~150坪くらいはありそうでした。

建物は雑誌にでてくるようなオシャレなものばかり。

道路には歩道があり、街なかにある公園にはたくさんの子供たちが元気に遊んでいました。

それに、バンクーバーの電柱って、木でできているんですね~、ちょっと意外。

バンクーバーで気になること、それは信号が変わるの早い?こと。


そして、ホストファミリーとのご対面。

娘が2年前のサマースクールのときにお世話になったご家族。

2年前のサマースクール以降、娘はホストファミリーとSNSで連絡をとっていました。

今回、娘はすでに英語でホストファミリーと会話をしており、私と妻は英語が話せないため、身振り手振り+カタコトの英語で対応。

それでもホストファミリーのみなさんはとても親切に私たちを迎え入れてくれました。

ホストファミリーのご自宅に入ると…とても大きなガレージと物語にでてきそうな大きく、そしてとってもステキなリビング、キッチンも我が家のキッチンの2倍以上の広さ。

雑誌に掲載されている雰囲気の良い建物そのもの…so nice!

娘が生活するお部屋も拝見しました。

感想は、so cute!


当初は、一体どうなるんだろうと思っていた今回のホストファミリー訪問。

本当に良いホストファミリーに出会えたことにただただ感謝しかありません。

娘からは早速、妻に複数回ラインが。

娘も娘なりに気を使ってくれているんですね。

今夜の妻の寝顔は幾分か、安心した表情です。


そして、ジェスチャーと笑顔は世界共通ですね。笑