困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

知っていますか、物件情報をネット掲載してから反響がくるまでの時間を?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、不動産売却時の反響について。

当社では、不動産の売却依頼をいただいた時には早い段階で各種不動産検索サイトやSNSを活用し、情報を幅広く発信していきます。

そして、今日も朝から茨城県の市街化調整区域にある建物の建てられない土地の物件情報をネット掲載しました。

すると…その1時間後にはアットホームを見たと言うお客様からお問い合わせをいただきました。

物件情報を登録してから、たった1時間で。!(◎_◎;)


つまり、物件を探しているお客様はそれだけ真剣に、目を皿にして情報をチェックしていると言うことです。

そのため、売却中でお客様からのお問い合わせがない場合は、探しているお客様の相場感と販売価格にギャップがあると言うことになります。

物件自体が難ありかどうかは関係ありません。

なぜなら、そこは探しているお客様が自分の価値観で判断するところなので。


今日は、朝から大宮で売主様と打ち合わせでした。

前回の打ち合わせで「少しでもいい条件でお客様にご見学いただきましょう。そのためには家具などを撤去後に販売しましょう。」と。

今日は残置物もなく、きれいに片付いていました。

家具がないお部屋は、広く見えますね。(^^)

そして、新規に「北大宮」駅徒歩1分のマンションのご売却依頼をいただきました!

このマンション、とにかく駅に近い!(^^)


その後、埼玉県川口市に移動。

とある再建築不可物件の現地でお客様と打ち合わせ。

お客様は、近くの不動産会社から「道路に問題があり、建替えができない。建物が老朽化しているので、更地にしないと売れない」と。

建替えができないのに建物を解体!?

普通あり得ません!

建替えができないからこそ、建物付きで売却する必要があるんです!


いずれにしても、こちらの物件もご売却のご依頼をいただけました。

2つの物件、それぞれ売主様の期待値以上の金額で売却できるように頑張ります!(^^)