困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

新潟県の農地売却にかかった時間と静岡で食べるとろっとろの中とろ炙り丼!

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。

 

 今回は、新潟県の農地売却にかかった時間について。

 こちらのブログをご覧いただいているみなさんは、すでに「農地」というものが売却しづらいものとご理解いただいていると仮定し、詳細は割愛させていただきます。


 本日、お引渡しさせていただいた農地は、新潟県燕市の農地でした。

 売主様とお子様は東京都にお住まいでもう新潟県燕市に戻ることはありません。

ただ、この農地、持っているだけで毎年、固定資産税と土地改良区への区費というものがかかってしまいます。


 そのため、売主様は子供に残せないということでとにかく生きているうちにタダでもいいから処分したい、と。

売主様自身、燕市役所にお電話で「寄付したい」とお話をされたそうですが、けんもほろろに市役所からの答えは「NO」。

 そして、全国対応している私にご相談をいただきました。


 私が当初、現地に行ったのは、平成28年8月でした。

そこから販売活動を開始し、成約できたのは、昨年12月。

 お問い合わせがほとんどない中、何とか買主様を探すことができました。

買主様は、ソーラーパネル事業者。


 昨年12月に売買契約を締結し、電気の接続許可を電力会社に申請し、経済産業省へも許認可、続いては農地法の許可と他にもいろいろとてんこ盛りの案件でしたが、当初販売開始から2年1ヶ月、売買契約から9か月で何とかお引渡しを向かることができました。!(^^)!

 それにしても…農地法の許認可等はやっぱり大変でした…。


 ちなみに今回の新潟県燕市のお引渡しは、買主様の会社がある静岡県で行いました。

無事にお引渡しができた後、銀行で売主様や各種経費のお振込み。


 全て手続きが終わった時にはすでに時間は1時半。

 ちょっと遅めのお楽しみランチ、せっかく静岡駅に来たのですから!

今日のお店は、静岡駅南口にあるマグロで有名な清水港みなみ。

1時半にもかかわらず、行列ですぐに店内に入れず…。汗

15分後くらいにやっと店内へ!


 中トロ炙り丼の大盛り!

 気になるそのお味は、とろっとろっ!

とにかく、トロが口の中でとろけます。(ギャグではありません)

 これはうまい!

 あおさのお味噌汁も…うまいですね~。!(^^)!


 また、静岡駅に来る時に寄っちゃいます、清水港みなみ。

ご馳走様でした!!!