困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

いい響きだけじゃない、田舎暮らしは難しい?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、田舎暮らしについて。

田舎暮らしって言うと緑が多い静かなところで地元の方々と和気あいあいで生活するというイメージですが、きっと内情は違うんだろうなぁと思う出来事がありました。


それは、昨日購入した千葉県鴨川市の戸建の話になるのですが、その戸建は第三者の所有地を通行しなければ、出入り出来ない物件でした。

前所有者の方は、通路所有者の方と再三再四にわたり、通行や上下水道管に協議をされていたそうですが、不調に終わり、私の方でトラブルを抱えたままの状態で購入しました。

そして、近隣住民の方々にご挨拶するために訪問したところ、前所有者の方と通路所有者の方が揉めていたことをみんながみんな知っている…。

これって私が住んでいる横浜ではありません。

よく言えば、ご近所さんとの情報交換が密にできている。

繋がりが強い。

逆に言うと…一度、仲間外れにされてしまうと地域から除け者にされてしまいそう…。

こわいですね。

きっと田舎暮らしって実際は難しいんだろうな、って思ってしまいました。


揉めてしまっていることは、双方に主張があり、合意がなされていないこと。

少しずつでもお互いに前に進めていかなければなりませんね。

それにしても今回の物件は、かなり大変そうだなぁ。苦笑


だから帰りがけに海を見て、リフレッシュ。(^^)


ちなみにこちらが、その物件。

まるで海の家。


室内も趣きがあります、


昨夜は夜中の3時まで契約書を作成していました。

それでも今朝は埼玉県の大宮で打ち合わせ。

明日は、朝から静岡県、神奈川県、埼玉県。

契約書を4件つくらなければならないので眠れない日が続きそうです。苦笑