困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

田舎の不動産の売却と日経ヴェリタス

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、田舎の不動産売却について。

つい先日、日本経済新聞の取材を受けました。

内容は、田舎の不動産事情について。

そして、昨日ご売却のご相談をいただいたお客様より「11月4日発売の日経ヴェリタスを拝見し、お問い合わせしました」と。

最初は何のことかわかりませんでしたが、ふと日本経済新聞の取材を思い出しました。

そして、記事の内容が気になったため、日経ヴェリタスを購入。

するとそこには、「株式会社リライト 代表の田中裕治」と掲載され、かつ取材の内容まで掲載していただけていました。(^^)

きっとお客様のために、と行動していたことが身を結んだのですね。


ちなみに今日の午前中は、税理士の先生と一緒に世田谷区にお住まいのユーザー様を訪問。

江戸川区のマンション売却についての打ち合わせ。

今回のユーザー様は譲渡損失と譲渡所得の内部通算があるため、税理士の先生とのコラボはとても助かりました。

午後3時からは、宮城県仙台市の建替えができない長年空家の戸建の売却のご契約。

外壁も一部剥がれ、ご近所からは危ないから何とかして欲しいとクレームが。


解体しようにも車が入らないため、400万円!?

まさに負動産…。涙


ですが、当社にて買主様をお探しすることに成功!(^^)

売主様もこの不動産を手放すことができ、ご安心された様子。

良かった、良かった。

不動産の需要は、必ずどこかにあります。

だから、売れるんです!(^^)


夕方は、当社所有のアパートの売却。

私は、仲介もしますし、売主にもなり、買主にもなります。

そのため、各ご契約ごとにどちらに肩入れすることなく、バランスをとります。

全てをしているからこそ、いろいろと思うこともあります。

いいことも、そうでないことも、ね。

それ以上は、言いません。


夜は、ユーザー様がご来店され、打ち合わせ。

内容は、福岡県にあるご実家をどうするか。

そのご実家は、長屋形式で単独での建物の建替えができません。

ですが、便利な場所だったため、「売れないことは、ありません。安心してください。」とお伝えしました。

そして、今日もこの時間でやっと今日の仕事が完了。

なぜ、毎日こんなに忙しいのでしょうか?

不思議です。


明日は、福岡県に出張です。

目的は、やっぱり難あり物件の売却の契約。(^^)