困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

ご存知ですか、登録実務講習を?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今日は、登録実務講習について。

「登録実務講習」とは、宅地建物取引士の試験に合格した方が宅地建物取引士として登録するために実務期間が2年に満たないとき、この登録実務講習を受けて、講習日の最後にある最終試験に合格することでこの実務期間2年満たしたこととみなします、というもの。

私は、東急リバブルという会社から内定をもらっていた大学4年のときに宅地建物取引士、その時は宅地建物取引主任者の試験に合格し、登録実務講習を受講しました。

講習は2日間、朝から18時までみっちり。

受講する方も大変ですが、実は講師も大変。


私は、昨年より登録実務講習の講師をしてます。

講師になるためには、公益社団法人不動産流通推進センターの本部の方からお声がけがあり、経歴書を提出しなければなりません。

さらに簡単な講師の模擬テストを実施。

これはさすがに私も緊張しました~。汗

今日は、永田町駅でその登録実務講習の講師の打ち合わせ。

内容は、昨年と今年の法改正とテキストの正誤表など。

こちらをご覧いただければ、おわかりの通り、テキストだけでも結構な量です。

本気でなければ、講師もできません。


せっかく、大切なお金と時間をかけて講習を受ける方のためにも、講師陣も本気です。


今日の仕事はというと…月曜日だったため、各物件のアクセス数の精査と売主様への報告。

都内の物件はやはりお問い合わせが多いですね。


夕方は、買取査定。

物件は、横浜市神奈川区にある面積32m2の狭小物件。

事業化すべく、買付証明書を提出しました。

当社では、狭小物件も積極的に買い取っています。


他にも相続で取得した千葉県の農業振興地域の農地の売却のご相談も。

当社の特徴、難有り物件の買取り、売却相談が非常に多い。


そして、明日は…鎌倉市の再建築不可物件の買取りの契約と横須賀市の私道持分の契約です。

年末ですが、最後までバタバタしております。汗