困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

不動産取引時の意外な結末

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は不動産取引時の意外な結末について。

 今日は朝9時から当社が売主物件の売却の契約&引渡しでした。

買主様はフィリピン国籍のお客様だったため、事前に売買代金の振込みは問題ないか確認していました。

そして、契約の際には留学経験ありで英語が堪能なスタッフの花山と一緒にいざ契約スタート。

花山が流暢な英語で会話している隣で必死にGoogle翻訳を使っていた私、思うことはもっと英語をしっかり勉強しておけば良かったー。苦笑

いつもなら1時間30分くらいで終える契約も今日は2時間30分くらい。

 

 契約は無事に終え、さぁ振込みという時にお客様の方で売買代金の振込みが出来ないとエラーメッセージがでてしまいました。

するとお客様がそのエラーメッセージにでていた電話番号に電話、「あ、もしもし~」と…。

…って、いやいや日本語話せるじゃないですか!?

しかも上手に日本語話している、今日は私の英語力向上のための契約みたくなってしまいました。苦笑


最終的には無事に振込みもあり、一件落着。(^^)v