困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

バスケットボールと不動産実務に共通する“修正力”と“チーム力”について

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 本日は午前中に東京都渋谷区の体育館で、「ダンクカップ」の40歳以上の最上位カテゴリーに参加しました。

日頃から練習を重ねているチームも出場する本格的な大会で、私が入ったチームは寄せ集めの即席メンバー。

試合開始直後は連携が取れず、二試合とも10点以上のビハインドからのスタートとなりました。


しかし、試合中に動きや役割を調整しながら連携を高めたことで、最終的には二試合とも逆転勝利。

改めて、状況に応じて修正しながら進む力の重要性を実感しました。(^^)




■不動産の仕事に通じる“修正”と“連携”


不動産実務、特に私たち株式会社リライトが多く扱う

・空き家の売却

・1円不動産・0円物件の処分

・再建築不可物件の調査・買取

・借地・底地の相談

・相続不動産の売却支援

などでは、最初からスムーズに進む案件の方が珍しいと言っても過言ではありません。


案件が難しいほど、

● 調査の深掘り

● 関係者との調整

● 販売戦略の見直し

● リスク判定の修正

この“試合中の修正”に近い対応力が求められます。


また、司法書士、土地家屋調査士、建築士、近隣の方々など、多くの関係者との連携が欠かせず、まさに“チーム戦”です。


今日のバスケットボールは、不動産実務において重要な「チーム力」と「修正力」を

改めて体感する良い機会となりました。(^^)



■家族との時間とリフレッシュの価値

 試合後は会社に戻り事務作業を行いましたが、夜は家族とともに関内のカサ・デ・フジモリ 関内店で食事をしました。



同店は横浜で長年愛されるスペイン料理店で、特に魚介の旨味が凝縮したパエリアは名物料理。

仕事の合間のリフレッシュとしても最適なお店です。



■まとめ


バスケットボールを通じて気づいた「連携」「修正」「逆転する力」は、不動産の実務においても非常に重要な要素です。


これからも、横浜を拠点に空き家・相続・借地・再建築不可などの難しい不動産に真摯に向き合い、最善の解決策を提案してまいります。(^^)