市街化調整区域の不動産相談が増えていると実感した一日
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
今朝は山梨県富士河口湖町から横浜への移動。
この時期の富士河口湖町は気温がマイナス4℃まで下がり、車両も凍結するほどの厳しい寒さでした。

横浜の事務所に到着後は、昨日現地調査を行った
山梨県南都留郡鳴沢村の別荘地内土地の契約書作成を中心に業務を開始。
別荘地特有の管理条件や規制を確認しながら、慎重に書類を整えていきます。
途中、気分転換も兼ねて短時間ジムで体を動かし、その後は再びデスクワークへ。
午後から夜にかけては、以下のような物件の相談・連絡対応が続きました。
・千葉県富里市の市街化調整区域内農地
・埼玉県上尾市の市街化調整区域内の分家住宅
・神奈川県葉山町の市街化調整区域内の崖地
結果的に、この日は市街化調整区域に関する案件が大半を占めていました。
住宅地と比べて制限が多く、売却や活用が難しい市街化調整区域の不動産は、所有者の方が判断に迷われるケースが非常に多いと感じます。
当社では、農地・分家住宅・崖地・別荘地など、一般的に取り扱いが難しい不動産についても、法令・地域特性・実務経験を踏まえた上で売却・買取りのご相談を承っています。
すべての業務が完了したのは22時過ぎ。
長時間ではありましたが、専門性が求められる一日となりました。
市街化調整区域の不動産でお悩みの方は、
「売れない」「扱ってもらえない」と感じる前に、一度専門家に相談されることをおすすめします。(^^)
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