海外不動産投資から学んだ“流動性リスク”と年末業務整理
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
年末年始休業8日目。
本日も出社し、朝から港区で金融機関の口座解約手続きを行いました。
当該口座は、過去に海外不動産コンサルタントを通じてフィリピンのコンドミニアムを購入した際に開設したものです。
当初は想定売却価格の説明を受けていましたが、実際には新築であっても市場で値が付かない状況となり、最終的に損切り処分を選択しました。
数百万円の損失は決して小さくありませんが、今回の件で強く実感したのは、
不動産投資における「流動性」の重要性です。
不動産は現物資産であるがゆえに、
・売却市場が限定されている
・出口戦略が描けない
・現地事情や制度に左右されやすい
こうした条件が重なると、資産ではなく負担になり得ます。
これは海外不動産に限らず、
空き家、借地、底地、再建築不可物件、不動産相続など、
国内不動産にも共通する重要なポイントです。
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午後は会社に戻り、年末恒例の事務作業と書類整理。
机上・引き出し内を整理し、不要書類を処分、最後に清掃まで完了しました。

※1年以上前にお客様からいただいたお菓子クッキー、今でも大切に飾ってあります
不動産業は、派手な取引だけでなく、
こうした地道な整理と反省の積み重ねが、次の良い判断につながります。
来年も、売却・買取を検討されている不動産所有者の方に対し、
現実的で誠実なアドバイスを提供できるよう、日々の業務に取り組んでいきます。(^^)
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