困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

驚異の数字「193」の意味

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、私が毎週月曜日に必ず行っていることについて。

それは、私が担当している全ての物件の1週間のアクセス数を集計し、売主様に報告することです。

これを定期連絡と言います。

相場という言葉があっているのかはわかりませんが、不動産を探しているというお客様から見て妥当な価格や割安感がある物件は、当然アクセス数が多く、販売価格がちょっと強め(高め)の物件は、アクセス数が少ない。

ただ、アクセス数が少ない物件でも価格を変更するとアクセス数が増加します。


これで不動産を探している方の層がどこにあるのかをしっかりチェックしているのです。


そんな中、当社で1つだけ記録更新中の物件があります。

それは、千葉県内のとある物件。

何の記録を更新しているのかというと定期連絡をお送りした回数。

驚きのその回数は…193回!?


193回÷4回÷12回=約4年


4年間もずっと売り続けています…。

ここまで長期化してしまうのでれば…とことん突き進むのみ。


気になることは、ただ1つ。

どこに住んでいる方が何のために購入するのかだけ。

いつかの契約に向けて、常に準備は万端です!(^^)