困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

◯◯区役所の職員の方と◯◯新聞社の記者の方が当社にご来店された理由

 みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、今日、当社にご来店された方が当社にお越しになった理由について。
 午後に横浜市内の◯◯区役所の職員の方が当社にご来店されました。

その理由は…その方が担当されている公売でかなりの崖の物件があり、その物件に当社が入札で参加してほしい、と。
詳細は言えませんが、資料を見る限り確かに崖地…。
かつ、道路との接道幅が3.5mくらいで面積が3,000㎡くらい、広すぎます…。
それでも職員の方は、丁寧に物件のご説明をしてくださいました。(^^)
 職員の方曰く、「こういった物件は他の不動産会社では取り扱うのが難しいのでインターネットで調べて、崖地の取引きを多数されているリライトさんにご連絡させていただきました。」と。
 嬉しいですね、物件的には厳しそうですが、後日、現地を確認してくるようにします。
区役所の職員の方も足を使って、公売に参加してもらうよう周知しているなんてちょっと意外でした。


 そして、夕方には◯◯新聞社の記者の方がご来店。
私のブログを見てくださり、「不動産についての興味深いことがたくさん書かれているので一度お会いしてお話したい」と。
 ◯◯新聞社の記者の方が私のこちらのブログを見ていただけていたとは、こちらもちょっと意外でした。
 あまり記者の方とお話する機会もないため、いい経験でした。


 見ている方は見ていただけているんですね、こちらのブログを。!(^^)!


 午後は打ち合わせが3件でしたが、午前中は…月1回の息抜きタイムでした。

 私が幹事をしているバスケットボールの同好会。
メンバーは、ほぼ不動産会社の方。
 気が付けば、同好会自体もう5年以上続けてきています。
 当初は年齢的にも真ん中くらいでしたが、今では完全に古株的存在。(笑)
40歳目前にもなると瞬発力やら体力やらも若手には及ばない…。苦笑


 それでも、気持ちでは負けず、技巧派プレイヤーを目指し、バスケットボールを続けていきます。
とは言っても、初めて中学でバスケットボールを持ち始めてから、すでに26年。
まさに、「継続は力なり!」ですね。!(^^)!