困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

土地の地積更正登記と2人で祝う誕生日

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、土地の地積更正登記について。

当社が所有しているとあるところの土地、登記簿面積は135.53m2でしたが、実際に測量をかけてみると…、137.28m2でした。

つまり、登記簿の面積と実測面積に差異があります。

実際に土地面積がこのように異なることって結構あるんですよね。

そのまま、それぞれの面積が異なるままでもいいのですが、当社としては、しっかりとしたものを買主様にお引渡しさせていただきたいために敢えて、土地家屋調査士という国家資格を持った方に依頼をし、土地の登記簿面積を実測面積に合わせる作業 地積更正登記を行いました。

もちろん、地積更正登記には費用がかかりますが、地積更正登記をすると地積測量図というものが法務局に備え付けられます。

なお、地積更正登記をするためには、近隣土地所有者や道路管理者などとの境界確定が必要です。

基本的に全ての境界の確定ができないと地積更正登記はできないのです。

そして、地積測量図が法務局に備え付けられると誰でもそれを取得することができます。

それに万が一、境界等で紛争になりそうなときに法務局に備え付けられている地積測量図と備え付けられていない測量図では捉えられ方が異なります。

当然、法務局に備え付けられている地積測量図の方が対抗要件がある。

地積更正登記をするとこのように土地の謄本の表題部の面積のところが下線で訂正され、「錯誤」と記載されます。

つまり、ここ数年で面積のところに「錯誤」と記載されているものは、法務局に地積測量図が保管されているということになります。


現在、進行中のとある案件では、隣地所有者の方が測量に非協力的で境界立会いができません…。

境界立会いはお互い様なのに、協力いただけない方がいるのが残念です。

もし、境界に意義があるのであれば、立会いしてから意見すればいいのに…。


今日は、お休みをいただこうと思っていましたが、調査やら連絡やらで結局ほぼ1日勤務。

朝一番で鎌倉市役所に行き、下水道について調査を実施。

喉が渇いたので鎌倉駅前のイワタ珈琲店でひと休み。


そして、横浜の会社に戻り、業務連絡。

今日のお楽しみランチは、ちょっと遅めの時間。

今日が40歳の誕生日の私のために妻がみなとみらいのレストランに招待してくれました。

場所はみなとみらい、お店はクイーンアリス 横浜店。

そのため、今日はちょっと背伸びしてランチを堪能。


いよいよです。

これからコース料理が始まります。


ステーキも、う、うまい!!!

柔らかく、そして奥深い味。


最後はもちろんデザート。

妻の気配りでお皿にはハッピーバスデーの文字が。

そして、二人で記念写真。


今年は、娘は一緒ではありませんでしたが、遠く離れた娘からはバースデーカードが。

私が言うのもなんですが、結局、我が家は仲がいい。笑


妻の誕生日もしっかりとお祝いさせていただきます。

そして、40歳の1年も今まで以上に飛躍の1年にしてみせます!