みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
今日は長野県立科町で売却相談を受けている空き家の調査を行いました。

まずは立科町役場で都市計画、建築、道路、上下水道などの調査を実施。 難あり不動産は現地確認だけでは判断できないため、役所調査が非常に重要になります。

役場調査後は、歴史ある芦田宿へ。
芦田宿は中山道と善光寺道が交差する宿場町として栄え、脇本陣跡や旧本陣土屋家住宅など、現在でも当時の歴史を感じられる場所が残っています。
昼食は「ときん亭」で信州そば。

本場ならではの香りとのど越しを堪能しました。

午後は津金寺へ参拝。
商売繁盛と家内安全を祈願した後、佐久建設事務所へ向かう途中で「道の駅 女神の里たてしな」に立ち寄り、地域の特産品や周辺環境も確認しました。
そして午後はいよいよ現地調査。

建物は外壁の劣化が著しく、室内は害獣の糞が床一面に堆積。
天井の一部も崩落しており、長期間放置されていたことが分かる状態でした。
現場を確認すると、資料だけでは分からない問題点が数多く見えてきます。
だからこそ、私は全国どこでも必ず現地に足を運び、自分の目で確認することを大切にしています。
今回の現地調査の様子はYouTubeでも公開しています。
【現地調査動画はこちら】
15年放置された空き家の玄関を開けた瞬間、言葉を失いました。

調査終了後は立科温泉「権現の湯」でリフレッシュ。

最後は町中華「洞庭春」で夕食をいただき、一日の疲れを癒しました。
明日も引き続き同じ現場で取材対応を行います。 現場だからこそ分かる情報を、今後も発信していきたいと思います。(^^)

