困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

所有者不在の不動産について市役所に連絡した結果…

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、所有者がいない不動産について。

当社が購入予定の不動産、隣に空家があります。

現地は、樹木が生い茂っており、鬱蒼としている…。


その土地との境界を確認するため、土地家屋調査士の先生に測量を依頼。

すると…隣の土地の所有者が無くなっており、相続人もいない…。

つまりは所有者がいない不動産、この不動産の管理は一体誰がするのか…。


そこで私が横浜市役所に問い合わせ。

隣の土地に所有者がいないボロボロの空家があり、防犯上も景観上も問題がある、と。

すると市役所の担当者は、区役所に連絡してほしい、と。


そのため、17時14分に区役所に連絡。

すると…時間が17時15分になったので明日また連絡をください、と一方的に電話が切られてしまいました…。

こ、これが行政の対応?

ちょっとびっくりでした。

また、明日以降担当部署に連絡してみます。


今日の午後は川崎市宮前区の中古戸建の買取再販のための現地確認。

物件は良かったのですが、あ、雨がすごかった…。

一体最近の天気はどうなっているのか。

明日は天気になって欲しい!(^^)


明日は、農家の分家住宅売却のための承諾書の取得のため、茨城県に。

午後は、神奈川県茅ヶ崎のお客様との打ち合わせ。

まさに東奔西走。(笑)