困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

これで決まり、難あり物件売却の方程式

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、難あり物件売却の方程式について。

お客様よりご依頼いただい沖縄県読谷村の案件。

相続税評価額が実際に売れる金額より大幅に高額になってしまうために、相続対策の一環で当社にお問い合わせいただきました。

と、言ってもお客様は、当社の前に大手上場企業の不動産会社にご相談をされており、その不動産会社の対応があまりにも姑息で酷いということが理由で当社にお問い合わせをいただきました。

物件は土地面積が1,400m2あり、一部を借地しており、登記の地目が農地、そして、建築基準法の接道義務を満たしていないという衝撃の三重苦の難あり物件。


そこで私は、今日の朝一番、羽田空港発の飛行機で沖縄県本土入り。

地元の土地家屋調査士の先生と一緒にザ・沖縄という定食屋さんでランチ。

物件自体は前回、読谷村に来た時に契約ができるくらいのレベルの調査を実施済み。

今日は、土地家屋調査士の先生と近隣の方へのアプローチ。

どうしようもない、この土地を誰がどういった条件で購入していただけるかをリサーチ。

そして、地元不動産会社を訪問し、別件でも打ち合わせ。

読谷村周辺では、土地の地価が上昇中で中古戸建が売りに出されるとすぐに売れてしまうそうです。

理由は、供給がなく、需要が多いため。

今日のところは、隣接地の所有者の方といろいろ協議をし、前向きなご返事をいただくことができました。

課題はあるものの、大きな一歩となりました。


明日も朝一番で打ち合わせ。


そして…仕事をひと通り終えて、ホテルにチェックイン。

今回のホテルは、恩納村のホテル。

理由は、沖縄の市街地はかなり渋滞が激しいため、そして、折角の沖縄はゆっくりしたいため。

今夜のお楽しみのご飯は、ホテル近くにある沖縄料理の居酒屋さん ちぬまんへ。

キンキンに冷えた生ビール片手に新鮮でプッチプチの海ぶどうと沖縄定番の島らっきょう。


続いては、まぐろづくし!

もう言うことありません、至福の時間。(笑)


最初の一杯は生ビール続いては、もちろん…泡盛!

折角なのでいろんな種類の泡盛を3~4杯堪能。

そして、泡脆い片手に思うこと、それは、難あり物件は売却の方程式。

再建築不可+農地+借地+底地=リライト&グルメ、と考える今日このころ。


続いては、こちら。

ハブ酒!

こちらも3~4杯くらい飲んでしまいました。

「きく~」って感じ。(笑)


その間にカラフルな地魚の塩焼きを堪能。

一言、絶品!

やっぱり沖縄は最高ですね。

次回は、スーツにネクタイではなく、かりゆしで来たい、そう思える一日でした。


本日は沖縄にいる私ですが…沖縄にいながらも、お客様より滋賀県の難あり物件売却のヘルプがある。

今月はすでに予定いっぱいで動きがとれませんが、11月に始動します。


詳細は、乞うご期待ください!