困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

妻の誕生日に価格変更後のアクセス数にびっくり!?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、価格変更が与えるアクセス数のインパクトについて。

当社では、毎週月曜日にご売却のご依頼をいただいている全ての物件の前の週のアクセス数をチェックしています。

その理由は、各物件のアクセス数をチェックすることでそれぞれの物件が適正価格かどうかわかるからです。

もし、適正価格でない場合には、当然、お客様、他社さんからのお問い合わせやインターネットのアクセス数が少なく、販売価格が妥当な金額の場合にはお問い合わせやインターネットのアクセス数もそこそこあります。


では、お問い合わせが少ない物件はどうすればいいのか?

そもそもお問い合わせが少ない時は室内の様子ではなく、販売価格が市場と乖離してしまっている、つまり高すぎる物件のため、販売価格を下げる必要があります。


ちなみに静岡県のとある物件、当初は200万円で販売をしていました。

その時は、不動産会社専用サイトのアクセス数が週3件前後、インターネットアクセス数が週80件前後、お問い合わせは3週くらい続けて0件でした…。


このままでは売れないと思った売主様と私は、販売価格の変更について打ち合わせ。

最終的に販売価格を200万円から50万円に変更しました。

すると…不動産会社専用サイトのアクセス数が週16件前後、インターネットアクセス数が週1,400件前後、お問い合わせが週4件前後と倍増したのです。


実際にこうやって数値化すると改めて、価格変更の重要性がよくわかりますね。(^^)


売れない不動産をそのまま同条件で販売しているみなさん、一度、販売価格の変更をご検討されてみてはいかがでしょうか?(^^)


今日は、妻の誕生日だったため、午前中のみ仕事をし、お昼からは妻と2人で水いらず。

妻にはいつも助けてもらっているお礼にちょっと背伸びして、元町中華街駅にあるおしゃれなレストラン SALONE2007でランチ。(^^)

絶品コース料理に舌鼓をうち、妻とゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました~。

最後にとっておきの誕生日プレゼントと手紙を妻に手渡し。

毎年、妻へのプレゼントには頭を抱えてしまいます。

これってきっとどこのご家庭も同じなんでしょうね。(笑)