困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

賃貸不動産の賃料値上げのポイント

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、賃貸不動産の家賃値上げのポイントについて。

 今朝は電車通勤、朝からキツい、通勤ラッシュが…。

満員の特急電車には乗らず、各駅停車に乗って座って通勤、人生には心のゆとりが大切。(^^)


 出張帰りの後の出社は、とにかくメールが溜まっている。

そのため午前中は、溜まってしまったメール対応。


 午後からは、宅建協会 横浜東部支部主催の冬季研修セミナー、講師は神奈川県宅建協会 顧問弁護士の立川先生(弁護士法人立川・及川・野竹法律事務所)、タイトルは「オーナーからの家賃値上げ要請への現場の対応策 ~現場からの質問にお答えして~」でした。



内容はとにかく目から鱗、家賃増減請求の際のオーナー・借家人が知りたいポイントが満載でした。

印象的な言葉は、「最初に相場より安く貸すと、原則、継続家賃は上がっても相場より安く認定され、家賃相場が下がると下がった家賃相場より安く認定される」ということ。

家賃や地代の増減請求は、景気が良い時または悪い時に起こる話、オーナーと借家人は利益相反の立場なだけに揉める時はとことん揉めちゃいますね。

その場合でも調停・訴訟に移行した時にかかるコストも考慮しつつ、協議をすると最終的には落ち着くところに落ち着く、とにかく勉強になりました。(^^)


 セミナーの後は、顧問議員の方々を来賓に招いた賀詞交換会。

決まった座席に着座し、コース料理を堪能。

途中、フラメンコを観覧し、情熱的な踊りを観る。

フラメンコって、観覧者が手拍子を叩くのはマナー的にNGだということ、気持ちがのってきた時には「オレッ」って言うのがマナーということを初めて知りました。


セミナーもフラメンコも、人生にはまだまだ学ぶことが多い。

私の人生まだ伸びしろばかり。(笑)