困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

実家に帰省して話したこと

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、実家に帰省して話したことについて。

 今日の午前中は、当社売主のちょっと困った不動産の売却の契約でした。

深くは語りませんが、まぁ、ここまで本当にいろいろありました…。汗


 契約後はお客様への連絡業務。

報酬なしのボランティア案件の売主様にお電話したところ、かなり上から目線で、しかも電話もガチャ切りされてしまった…。(T . T)

私が上から目線で話したわけでもなく、ボランティア案件だけにかなり残念な気持ちになりました…。

当社としてはお手伝いしなくてもいい案件なのにお手伝いしていることだけでもわかってくれると嬉しいんですけどね。苦笑


 ランチはおにぎり2つを急いで食べて、午後からは4月に購入するやはりちょっと困った案件の売買契約書の作成。

他にも相模原市の農地や荒川区の借地権付建物、さらには高崎市の再建築不可物件の契約書も作らないといけない…。汗

とは言え、今夜は茅ヶ崎市で趣味のバスケットボールをするため、早めに仕事を切り上げました。

って本当の理由は、ここのところ、茅ヶ崎市の実家に戻っていなかったので1人暮らしの父親の顔でも見に行こうと、バスケはその後行ければまぁ良いでしょう。(^^)


 実家近くのケーキ屋でケーキを購入し、父に渡す。

すると父は「ありがとう」と言ってケーキは冷蔵庫行き、私が食べたかったケーキもありましたが、父がケーキを食べてご機嫌になればそれで良いでしょう。(笑)

ここ何年かの父との会話は、投資信託についてが多い。

父からは「投資信託はいいぞ、リスクはあるが複利だからね。早るなら早いに越したことない。あとはやるかやらないかが分かれ道」と。

実際私は投資信託も少しやっているのでそこそこ父とは話が合うのですが、とにかく父のマシンガントークが凄かった。(笑)

雨でもいつも帰りがけに父は外まで見送りに来てくれて、「来てくれてありがとう。また来てね。」と言ってきます。

父にはいつまでも元気でいてほしいですね。(^^)



さ、明日は朝から車でいざ、京都府京丹後市へ!!!