困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

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難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、読書をして思ったことについて。

 今日は朝から本牧で打ち合わせだったため、打ち合わせ場所近くのガストで朝食をとりながら読書。

日頃は車移動のため、あまり本を読まない私ですが、気になる本を見つけた時や電車移動が多いタイミングで読書をします。

そして、気になる本を見つけたため、読書。(^^)

 その中で印象的だったこと、それは物事をスムーズに進めるためには、「良く出来たね」という上から目線と「ありがとう」という横から目線、私も気をつけなければいけないな、と思いました。

「伝えること」って実は難しいですね。


もう一つ、『「自分は役立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献感は「自己満足」でいいのだ。』と書かれていました。

※「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」(著者 小倉 広氏)より


日頃からお客様の困った不動産問題に取組み、報酬にならない仕事をしている私としては、前述の「自己満足」という言葉がよく理解出来る。

お客様に何かを求めるよりも、他の不動産会社でも売れなかった不動産を売ってみせるという「自己満足」をガソリンとして動いてるなぁと実感してます。(笑)


 話は変わりますが、昨夜バスケをした時にちょっと足を痛めてしまいました。



あ~、軽い内出血…、当分の間は少し安静にしておきます。

でも、まだまだ歳には負けてられません!(笑)