佐賀県唐津市で感じた「土地の今」 農地・山林調査から見える地域の現実
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
今回は、佐賀県唐津市出張2日目について。
当社 株式会社リライトでは、全国各地の不動産調査を行っています。
今回は佐賀県唐津市での出張2日目の様子をご紹介します。
朝から農地2ヶ所と山林2ヶ所を現地確認。
農地は借主様がしっかり管理され、まもなく青々とした野菜が育つであろう良好な状態でした。
一方、山林は場所が分かりにくく、近隣の方のご厚意で案内していただくことに。
「昔はみんなで山を管理していたけれど、今は誰も手を入れなくなった」
その言葉が、今の地方の山林問題を象徴しているように感じます。
こうした“管理されない山林”は、売却も難しく、まさに現代の不動産課題のひとつです。
調査後は、唐津名物「からつバーガー 松原本店」でランチ。
人気の“スペシャルバーガー”は、厚切りベーコンと卵が絶妙なバランス。
その後、日本三大松原の一つ「虹の松原」を通過し、「鏡山展望台」から唐津湾を一望。
上空から見下ろす唐津城と松原のコントラストは、まさに佐賀県を代表する絶景です。
また、赤い鳥居が連なる「鏡山稲荷神社」は地元で有名なパワースポット。
商売繁盛の御利益があるとされ、参拝者が絶えません。
午後は「唐津城」を訪れ、最後は「鏡山温泉 茶屋 美人の湯」で疲れを癒しました。
夜は「はた寿司」で地酒と地魚の刺し身を堪能。甘口醤油が魚の旨みを一層引き立てます。
唐津市は、豊かな自然と人情にあふれたまち。
同時に、山林や農地の“管理・相続・売却”などの課題を抱える地域でもあります。
当社では、こうした「売れない」「引き継げない」不動産を全国対応でサポートしています。
再建築不可物件・農地・山林・借地・底地などでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。(^^)
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