静岡県御殿場市・貸宅地(底地)調査レポート|富士山の見える街で借地権の実務を確認
みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。
本日は、横浜から静岡県御殿場市へ向かい、貸宅地(底地)に関する役所調査および現地確認の事前調査を行いました。
貸宅地とは、地主が土地を貸し、借地人が建物を建築・利用し、地代を支払う形態で、底地・借地権・相続不動産の整理で最も注意が必要な分野のひとつ です。
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■ 各種役所での調査内容
御殿場市役所・水道局・消防本部・下水道局を順に訪問。
午後は沼津市に移動し、土木事務所・法務局で都市計画情報や地目・建物情報を取得しました。
調査にて、以下の点が明らかになりました。
• 敷地内に防火水槽が設置されている
• 借地人建物は書類上3棟のはずが、2棟分の資料しか確認できない
底地・借地では 未登記建物の存在・増築部分の扱い・建物滅失の確認が極めて重要で、売却・買取・契約更新のいずれにも大きく影響します。
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■ 御殿場での昼食
調査の合間には、御殿場市内の人気店「肉汁うどん まえはら」にて昼食。

太くコシのある麺と濃厚な肉汁が特徴で、地元でも評判の高いお店です。(^^)
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■ 夕方の現地確認と今後
日没が早いため、簡易的な確認のみ行い、明日は本格的な現地調査を実施します。
境界・越境・インフラ引込・地勢など、底地特有のリスクを丁寧に確認する予定です。
底地・借地・相続不動産・空き家問題は、全国的にご相談が増えている分野です。
横浜にある当社 株式会社リライトでは、底地の売却・買取、1円不動産、空き家処分、不動産トラブル対応 まで幅広くサポートしております。(^^)
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