困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

不動産会社としてお客様に1つだけ知っておいて欲しいこと

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、最近のお客様の変わったお問い合わせ方法について。


つい先日販売を開始したとある物件。

難あり物件のため、金額も低額。

ネットに情報を公開するなり、30分経過するとひっきりなしにお客様からのお問い合わせ。


1日で10件以上。

そのうち2組のお客様からは、お電話やメールでのお問い合わせの前にファックスで購入申込書が。

もちろん、物件も見ていないのに…。

そして、そのお客様よりお電話をいただき、物件を押さえたい、と。


私がそのお客様にお伝えしたのは、「建物の中を見学されていない方からの購入申込書で物件を押さえることはできません。物件を押さえるかどうかは、売主様が判断することで私が判断することではありません。それに建物を見ていただいた後にやっぱり買わないと言われてしまうと売主様だけが販売期間をロスしてしまいます。とにかくご見学ください。」と。

すると「ほかの不動産会社は、違った。」とお客様。

世の中にはいろいろな不動産会社があります。

当社の対応が常に、必ず間違いないとは、全く思っていません。

当社としては、とにかく売主様のために精一杯努力するだけ。

それにしても、見ないで難あり物件に購入申込書を提出する勇気、すごいです。!(◎_◎;)


お客様からのお問い合わせで不動産会社側として、1つだけ知っておいていただきたいことがあります。

それは、不動産会社の営業マンに向けて横柄な態度はされない方がいいこと。

もちろん、そういったお客様はごくごく僅かですが。

営業マンに横柄な態度をとってしまうと未公開の物件情報の連絡が一番最後だったり、申込みが重なってしまったときに他のお客様の方が優先されたりと全くいいことありません。


営業マンには対等な立ち位置で対応すること、これが一番ですね。(^^)


みなさんは、大丈夫ですか?

営業マンに上から目線してしまっていませんか?


昨夜は、久しぶりの接待でした。

場所は、横浜西口にある割烹料理屋 和互。

店内は落ちた感じのお店。

先方さんは大手不動産仲介会社の方。

仕入れさせていただいた物件が無事に売却できたため、その御礼にと。


ご飯が美味しく、話も盛り上がり、2次会、3次会、気がつくと飲み終わったのが、夜中の3時…。

締めにカレーラーメンを食べて接待終了。


こんなに飲んだのは、久しぶりというくらい。苦笑


今日は、1日体調を整える意味も込めて、事務所で契約書の作成でした。

明日も契約書を2つつくらねばっ!汗