困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

【毎週恒例】売却物件のアクセス・問い合わせをレポート

難あり物件コンサルタント 田中裕治

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、月曜日の業務について。

 毎週月曜日は、私の仕事の恒例業務、各売却物件について売主様へ先週のアクセス状況や問い合わせ件数をレポートする日です。


さて、今日のご報告で特徴的だったのは、先週新たに販売開始した次の2件の不動産のアクセス状況でした。


・千葉県君津市 市街化調整区域の山林(建物の建築不可) 販売価格:40万円

・静岡市葵区 未線引き区域の農地(建物の建築不可)   販売価格:  1円


どちらも販売開始から約200件ものエンドユーザーからのアクセスがありましたが、静岡市葵区の農地は問い合わせ0件に対し、千葉県君津市の山林は8件もの問い合わせがありました。



価格の安さだけで反応が決まるわけではない、「どれだけいろいろな活用方法がイメージできるか」が購入検討者の行動に大きく影響することが、改めてわかりました。


 不動産は一つひとつが唯一無二。

だからこそ、検証していくと本当に奥深く、面白い世界です。


今後も、売主様と一緒に物件ごとの個性を活かしながら、最善の売却活動を続けていきます!


ちなみに今日も体調が悪く(10日間くらい体調不良)、朝から久しぶりに病院に行き、薬をもらってきました。

やはり自分で仕事をしていると一番の資本は体、つまり健康ということが身に染みてよくわかる。

そんな体で今日もお客様のために電車で2時間半以上かけて、群馬県高崎市で契約をしてきました。

もちろん、契約の後はそのまま自宅に直帰し、休養。

ゴールデンウイークは休めということかな。苦笑