困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

第75回 江進会で学ぶことと情報交換

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、先ほど参加した交流会について。

その交流会の名称は、江進会。

もともと30年前に関内の不動産鑑定士の先生が立ち上げた交流会で弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、不動産会社など色んな業種の方が参加。

世代も20代の方から80代の方まで幅広い。

年2回あるうちの今日が2回目、第75回目の江進会でした。

そして、今回も前回同様、横浜駅東口にある崎陽軒にて。

いつも交流会が始まると、まずみんなで勉強をし、その後に食事をしながら、ひとり一言、近況報告。

他にも詩吟あり、シャンソンありでした。

今日の勉強会は、不動産鑑定士の江蔵先生が直々に講師を担当。

内容は、不動産調停事案における最近の動向について。

その中で印象に残ったことは、弁護士の先生は全国に3.5万人おり、神奈川県にはそのうち1,400人いるということ。

当たり前ですが、弁護士の先生って優秀ですね。

この江進会は、私が起業したときからお世話になっている交流会でみんな営業営業していないところと参加者みなさんが落ち着いているところがいいところ。

しかも、全員第一線で活躍している方ばかりのため、知らず知らずの間に協力しながら、仕事になっている、ということが多い。

実際に私もこの会で知り合うことができた方と多数のお取引きをさせていただいております。

今日の午前中にお打ち合わせさせていただいたお客様もこの会で知り合った弁護士の先生からのご紹介でした。

「人と会うこと」は大切なことですね。

そして、交流会の中で大先輩のひと言から学ぶことも多い。

当然、今日もしっかり大先輩より勉強させていただきました。

ありがとうございました。


次回は、私が司会のご指名をいただきました。

2回目の司会、ちょっとドキドキです。

程よい緊張感を楽しみながら、みんなで最高の江進会にしたいと思います!

見た目道路で道路じゃない通路!?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、道路について。

今日は、先日買取のご相談をいただいた物件の現地調査でした。

場所は、神奈川県鎌倉市。

鎌倉市で何回か物件を仕入れたことがありますが、どこも坂が多く、道が細いですね…。

そして、今回も。

ご覧の通り、坂を登ってきて物件の目の前の道路に到着。

その道路の復員は約1m、当然車も入りません。


でも、鎌倉ってなんだか雰囲気あるんですよね。

今回の物件の前面道路は、ご覧の通り、見た目道路です。

ですが、現地確認の後に市役所で道路について調べると…建築基準法上の道路ではありませんでした。

見た目は道路でも、道路ではない!?

意外とあるんですよね、こういったケース。

前面道路が建築基準法上の道路ではないと、原則として建物の新築、建替えができません。

それでも建替えをする方法はあります。

ポイントはいくつかありますが、最初の難易度を判断するには、その道路ではなく、通路の幅が1.5mあるか、どうか。

そのため、前面道路ではなく、通路の幅が1mのため、難易度は…高い…。

明日はもう少し組立てを考えます。


そして、現地&市役所調査の後は、お楽しみランチ。

七里ヶ浜にあるカフェ、パシフィックドライブイン。

ちょっとおしゃれなカフェ レストラン、さすがに女子率が高い。汗

遠くには江ノ島が、近くではサーファーが気持ちよさそうにサーフィンを楽しんでいました。

大学まで湘南エリアに住んでいた私としては、何だか懐かしい感じがしました。

と言っても、湘南エリアに住んでいても体育会のバスケットボール部で休みなく活動していたため、意外の海にはきていなかったな~、なんて思ったりしちゃいました。


ガーリックシュリンプ&チキン。

湘南の海を見ながらのおしゃれランチ、たまにはいいかもです。


事務所に戻り、溜まった案件の書類作成。


明日は、千葉県大網白里市の土地の売却の打ち合わせ、銀行との打ち合わせ、交流会です。

あっという間の1日になりそうですね。

田舎の不動産の買取相談と新しい家族

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、田舎の不動産の買取相談について。

本日、新規に買取相談のご依頼をいただいた物件。

場所は、兵庫県加古川市の市街化調整区域の土地でした。

お客様よりお聞きしたところによるとお父様が売却するために測量や造成など多額の費用を投下した物件とのことでした。

でも、市街化調整区域。

そのため、その場所に建物を建築できるのは、農家の方や厳しい要件に合致する方のみ。

言ってみれば、売りづらい物件でした。

それでも当然、お客様は高く売りたい、と。

その気持ちよくわかります。

そのため、当社の買取金額と一般に売却するための方法をお伝えしました。


午前中からお昼過ぎにかけて私が幹事をしているバスケ。

出張が続いていたので2ヶ月ぶりのバスケでした。

やはり、スポーツでかく汗は清々しいですね。

おかげで頭も身体もリフレッシュできました。


夜は、税理士の先生と一緒にお客様のご自宅を訪問。

長野県長野市の別荘地内の土地と千葉県富津市の山林の売却のご依頼をいただきました。

実際に調査等は12月に入ってからですが、なんとか良い条件で買主様をお探しできるように頑張ります。

帰りがけに税理士の先生と情報交換をしながらの食事。

いろいろ勉強になります。


自宅に戻るとびっくり。!(◎_◎;)

我が家に新しい家族が増えていました、ハムスター。

しかも、3匹も!?


ついこの間まで飼っていたハムスターは、残念ながら寿命で亡くなってしまい、寂しがっていた妻。

ペットショップで今にもヘビの餌にされてしまいそうな売れ残りのハムスターを購入してきました。


我が家で大きく、元気に育って欲しいですね。

ようこそ、ハムちゃん。(^^)