困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

世間では当たり前!もう済みましたか、相続対策?

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、相続対策について。

みなさんは、ご自分の相続対策はお済みですか?


今日は、大田区で朝から夕方までみっちり無料相談会 出口の見える無料相談会の相談員でした。

※おおた助っ人 主催

その相談会は、1人の相談者に対して、3~4人の専門家が対応。

弁護士、司法書士、税理士、建築士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士など。

まさにワンストップ!

たらい回しはありません。

しかも、相談員は全員現場でバリバリ仕事をしている方々。

でも、相続員は全員所属の会社などを相談者に言いません。

理由は、営利目的ではやっていないため。

もちろん、私も会社は名乗りません。


相談内容は、言えませんが多種多様。

傾向としては、相続についての相続が多い印象を受けました。

ご相談にいらした方は、これから自分に万が一のことがあったときは子どもたちが揉めないように、とお考えの方ばかり。

最近「終活」がメディアでも度々取り上げられるようになったことも影響しているんでしょうね。


相続について、親御さんからのご相談のときにはお子様と、お子様からのご相談のときには親御さんに、とにかく元気なうちに「想い」を伝えて、と言います。

そこから親子が、家族が一丸となった相続対策に発展するのです。


10年後ではなく、今、一緒にいるこの時期に「想い」を伝えることが大切。

本当に大切!


みなさんはもう済みましたか、相続対策?

伝えましたか、大切な「想い」を。(^^)