困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

嬉しいけれど、ツラい立場

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、今日の嬉しくツラい立場について。

 先月開催した広島県廿日市市の戸建。

物件自体は、地元不動産会社で売却出来なかった物件だったのですが、当社で売却活動(現地内覧会)を開催したところ、お申込みが殺到、お申込み9組と嬉しい悲鳴。(^^)

そのとりまとめをし、売主様にどちらの方にお譲りされるかご判断いただいたのですが、今日が購入希望者の方への結果連絡の日でした。

 売主様よりどなたにお譲りされるかをヒアリングをし、そのことを買主様となる方に伝達、これが私の仕事。

もちろん、買主様となる方はとても喜ばれていました。(^^)

…が、私の仕事はそれだけでは終わりません。

と、いうのも買主様は9組のうち1組のため、8組の方にお断りの連絡をしなければなりません。

 これがツラい。(T . T)

 何がツラいかというとみなさん、欲しいと言っていただけたお客様にお断りの連絡、いつも思うのですが、できれば避けたい業務。

 ただ、そこは誠意を持ってご対応、メールでご連絡するのではなく、1組ずつ電話連絡。

他の案件でも思うことですが、今回は残念ながらご縁がなかったとしてもいつかご縁を持てるようにしたい、だって時間を割いてせっかくお問い合わせいただけたお客様なのですからね。

不動産会社の仕事も良いことばかりでもありません。(^_^;)