困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

売れない物件を売却すべく、日々、仕事を楽しみながら思ったことを掲載してしています

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

昨日の方で、朝の方 甲府市で古民家調査

 みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、山梨県甲府市での古民家調査について。

日曜日の午後から物件調査のため、甲府市に来ていた私。

調査物件が市街化調整区域にある古民家で農地もあり、土地が全部で16筆もある関係で、昨日は朝8時30分から17時30分までみっちり調査をしても終わらず…。

そのため、今朝も8時30分の市役所開庁と同時に調査開始。

まずは道路河川課で水路の占用許可の取得の有無等をヒアリング。

窓口の方からは「昨日の方ですね」と言われました。(笑)

続いて車で上下水道局に移動し、水道台帳と下水道台帳を取得。

さらに車で移動し、市役所 保険部に移動し、土壌汚染の区域に指定されていないか、水質汚濁防止法の特定施設に指定されていないかを確認。(両方とも該当なしでした)


 それからいよいよ、甲府市下積翠寺町の古民家現地に。



現地では売主様が庭のお手入れをされており、田舎暮らしの本の取材スタッフさんがお見えになられていました。

そして、売主様とともに取材に応じ、現地調査開始。

蔵があり、厩があり、建物もかなり大きく、土地は3,000m2以上(農地を入れると7,000m2以上)、これは大変…。

最終的にランチはほぼ食べず(売主様よりわけていただいた小さなパン2つのみ昼過ぎに食べました)、調査にかかりっきり。

それで結局、現地調査も終わらず…。

売主様との打ち合わせの中で市役所の道路河川課で新規で図面をとる必要がでてきてしまったため、16時過ぎに現地を後に市役所へ。

道路河川課の方からは「朝の方ですね」と言われ、心の中では「次回は顔パスだな」と勝手に思う。


また来なければ、甲府市下積翠寺町へ。

肝心の古民家は明治36年建築だけあって雰囲気がある。

売主様とともに素敵な買主様をお探ししていきます。(^^)


※樹園農道から見た景色 


物件近くから見た甲府市の市街地の景色は素晴らしいものでした。(^^)