困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

地元での初詣と通路部分の売買準備

みなさん、こんばんは。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今日もまだお休み。

それでも年始の営業開始に向けて、頭の試運転。

年賀状を確認し、当社の事務所の近く、神奈川県神奈川区栗田谷にある日枝神社に初詣。

こちらの神社は、私が起業をし、初めて今の事務所を構えた時にお参りにきたところ。

あれからもうすぐ5年、あっという間でした。

もちろん、良い意味でね。

帰りは、いつもよりゆっくりと歩き、街並みを観察。

改めて発見することもありますね、結構新築戸建が増えていたことにちょっとびっくりしました。


事務所に戻ってからは、契約書の作成2件。

1件は、当社が売主で通路部分だけの売買という案件。

場所は、神奈川県横浜市港北区。

買主様は、通路の奥の方。

現状、建築基準法で定める接道義務を満たしていないため、建物建て替えが出来ません。

ただ、奥の方がこの通路部分を購入できると建物の建て替えが可能に。

そのため、私の方で奥の方にご購入いただけるように通路部分だけ売却せずに残しておきました。

契約書の案文の作成も無事に終了。

休み明けに動きだします。


もう1件は、沖縄県中頭郡読谷村の底地。

当社がコンサルティングを担当させていただいている案件。

未線引き区域の農地でこちらも未接道のため、建物の建て替えが出来ません。

そのため、農地法の許可やら里道の払下げ、開発条例、景観条例など難易度が高い案件。

それに沖縄県は何かと多いですね、ローカルルールが。

それでも少しずつ、少しずつ進んでおります。

今月中には、ご契約まで進めていきたいと思います。


明日は、金融機関の年始の挨拶まわり。

年始の営業開始に向けて、だんだんエンジンがかかってきました。(^ ^)