困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

反町で行列ができるお店でのランチと戦前に建築された建物に瑕疵担保保険を付保

 みなさん、こんばんは。
難あり物件コンサルタントの田中です。


 今回は、瑕疵担保保険付保住宅について。
 瑕疵担保保険付保住宅は、不動産会社が負うべき瑕疵(不具合)について、第三者の保険機関による保険が付保されている住宅です。
 そのため、買主様にお引渡し後、万が一、物件の瑕疵が発見され、そのときに売主である不動産会社が倒産してしまっていたときやその瑕疵を補修する資金力がないときに買主様が困らないようにその第三者の保険機関が代わりに費用を負担してくれるというものです。
 だから、保険機関も保険を付保する住宅に瑕疵がないかを予め念入りにチェックします。
 今日はあいにくの天気でしたが、当社 売主物件で建物が戦前に建築されたと言われる物件の瑕疵担保保険付保のための現地調査でした。

 こちらがその物件。
内外装リノベーション工事済みの6LDK+S(納戸)タイプの戸建。


 当社ではJIO(日本住宅保証検査機構)の瑕疵担保保険を利用。
瑕疵担保保険を付保するためには検査料と保険料がかかります。
 それでも当社はお客様の安心のために付保します、瑕疵担保保険を。

 こちらが瑕疵担保保険付保のための調査時のもの。
調査時間は約1時間。
 調査員の方は、建物の傾斜や水回りなど念入りにチェックされていました。
そして、その検査結果は…合格!
 安心しました~。!(^^)!


 また、不動産会社が売主の物件で建物にこの瑕疵担保保険が付保されている物件は、一部の税制優遇も利用することができたりもするんです。


 ちなみにこちらがこの物件のリビングダイニング。
戦前に建築された建物とは思えません。
あまりの出来栄えに自分でもびっくり。


 こちらがキッチン。
間接照明がいい感じに手元を照らしてくれます。


 こちらが和室。
天井の壁紙にアクセントをつけて、畳はちょっとおしゃれな琉球畳風。


 そして、今週、こちらの物件をホームステージングします。
わくわくがとまりません。!(^^)!


 現地での調査作業が終わったところで本日のお楽しみランチ。
東横線「反町」駅から2~3分のところにあるお店「かとう」。

 こちらのお店は、いつも開店前から長蛇の列。
初めて入りましたが、店内は落ち着いた雰囲気のお店でした。


 そして、焼き魚三種定食 750円をオーダー。
食べてみるとそのクオリティの高さにびっくり。Σ(゚Д゚)
 とにかく旨い!
 人気店さすがでした。
おいしいランチを食べるとパワーが湧きますね。!(^^)!