困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺

 毎年増える売れない困った不動産、ワケアリ物件に対処すべく、特殊なノウハウを駆使し、北は北海道、南は沖縄県まで実際にご相談いただいたことや不動産トラブルにならないための方法、ノウハウを掲載しています。日々、私には他社さんで売れない不動産と言われてしまったお客様からのご相談をいただき、実際にそういった負動産を売却しております。そのため、「困った不動産・ワケアリ物件の駆け込み寺」となっております。こちらのブログにはその駆け込み寺への実際にあったご相談について掲載させていただいております。

広島県福山市での打ち合わせと福山市と言えば〇〇

みなさん、おはようございます。

難あり物件コンサルタントの田中です。


今回は、広島県福山市について。

物件調査で広島県福山市にいる私。

2日前に物件調査を行い、昨日は午前中・夕方と地元住民の方との打ち合わせでした。

午前中は、お客様のご自宅にて地元不動産会社の方もご一緒に。

お客様は市街化調整区域の現状で建物の建築ができない土地を今、ご売却されるのか、それとももう少し様子を見てご売却されるか検討した結果、もう少し様子を見てから売却することに。

不動産の売却の場合、何が必ず正解というものはありません。


そして、夕方の打ち合わせまでに時間ができてしまったのでちょっと近くを観光。

福山市と言えば、福山城!

1619年 徳川譜代の臣、水野勝成が備後10万石の領主となり、1622年 福山に城を築いてから城下町としての福山の歴史が始まったそうです。


あいにくの雨でしたが、それでも天守閣からの眺めは絶景でした~!


ちなみに福山城があるところは、もとは蝙蝠山(こうもりやま)と言われていましたが、「蝠」は福に通じることから「福山」と称されたそうです。

へぇ~、確かに市章を見てもちょっとバットマンのマークに似ています。


1965年の福山市の人口は301,376人でしたが、徐々に人口が増加し、2015年の人口は、464,811人でした。

果たして2010年は461,357人だったため、2015年以降は人口が増加しているのか、または減少しているのか…不明です。

福山市の面積の39%が山林。

やっぱり山林って多いんですね~。


ランチは…吉甲にて。

目の前の鉄板で焼いていただいた広島焼き。

食べると…うまくてびっくり!

な、なにこの味、今まで横浜で食べてきた広島焼きって一体、と思えるほどのうまさでした。

さすが本場の広島焼き、30分待った甲斐がありました。


そして、夕方は現地で地元の方と地元不動産会社の方を含め、打ち合わせ。

誰が勝手に家庭菜園として使っているのか…、やっぱりわかりませんでした。

そして、打ち合わせが終わり思ったこと。

それは、8割くらいの内容は理解できるのですがちょいちょい方言と地元ネタがはいるため、2割くらい理解に苦しみます。

広島弁は「~じゃけん」、いい味だしています。

その後、地元不動産会社を訪問し、打ち合わせ。

そして、昨日の業務も終了!


お楽しみの夕食は、福山駅のすぐ近くにある魚市場 魚鮮。

福山の地酒を飲んで。


瀬戸内の新鮮な魚介を食す。

刺身はどれも新鮮で身がぷりっぷり。

さすが瀬戸内、うますぎます!

広島県福山市、初めてでしたが、いいところでした~!